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  環境会計とは、企業が事業活動における環境保全のためのコストとその活動により得られた効果を可能な限り定量的(金額又は物量ベースで表示)に把握(測定)し、分析し、公表するため、持続可能な発展を目指して社会との良好な関係を保ちつつ環境保全への取り組みを効率的かつ効果的に推進していくことを目的とした仕組みです。

環境会計を行う企業や自治体などの組織単位における環境部門の費用対効果を把握するためには、コスト、効果のデータをいかに効率的に集計するかという点が重要です。
NTTジーピー・エコはお客様に適した環境会計を構築し、経済活動と地球環境への有限性への影響を考え、経営と環境の効率化を図る環境会計導入を支援いたします。


環境会計は機能として内部機能と外部機能の二つがあります。
内部機能は環境保全対策をより効率的で効果的にする役割があり、環境保全対策に要したコストとその効果を評価して企業の経営管理ツールとして利用するものです。
また外部機能は環境保全への取り組みを定量的に測定した結果を開示することで、ステークホルダー(利害関係者)が企業の環境に関する取り組みを正しく理解し、企業評価に結びつける役割があります。


  内部機能 外部機能
役割 企業の経営管理ツール 社会とのコミュニケーション
(信頼、評価、説明責任)
情報の
受け手
経営者・関係部門・一般従業員 消費者・取引先・投資家・金融機関・地域住民・NGO・行政・一般国民など







環境省では、企業が環境会計を実施することを支援する目的で環境会計ガイドライン(2002年版)を作成しています。環境保全コストとしては、6分類として、それぞれの環境保全コストに関連した環境保全効果を定量的に算出し、省エネルギーなどの費用削減の環境保全対策に伴う経済効果も表すことになっています。

環境保全コストの6分類
1 事業エリア内コスト(公害防止、地球環境保全、資源循環)
2 上・下流コスト
3 管理活動コスト
4 研究開発コスト
5 社会活動コスト
6 環境損傷対応コスト

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