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お知らせ

2014.11.26

「清里ミーティング2014 <(公社)日本環境教育フォーラム主催>」 に参加しました。

Do Your best, and it must be first class (最善を尽くせ、しかも一流であれ )

'清里の父'と言われるポール・ラッシュが、無償の奉仕で社会事業に取り組んだ際の心構えであり、日本の若い人たちに残した教えの言葉として有名です。
清里ミーティングは、ポール・ラッシュが建設した清泉寮にて、ポール・ラッシュの活動精神をくみ、28年間、継続されている環境教育の交流会です。

平成26年11月15日~16日に開催された本年度のミーティングでは、約200名の10代から80代の自然学校等の環境団体、企業、行政、教育関係者が集まり、各地で取り組まれている環境教育の旬のトピック、参加者が自らの企画、ワークショップやプレゼンを実施し、深く・広く、互いの理念や意識、情報を共有し、思いを交歓しています。

環境マネジメント部では、16日の3時間ワークショップ:「"自然学校と林業"環境教育は暮らし生業に直結せよ!」(佐々木豊志、一般社団法人 くりこま高原自然学校)の中で、NTT(持株)様の「Green with Team NTT ~緑の真珠 海岸林再生プロジェクト~(気仙沼大島 震災復興支援活動)」の取り組みを共有しました。このワークショップでは、森林資源を取り巻く生業をテーマに意見交換が行われ、私どもは、森づくりの起点となる植樹・生長管理の様子を説明しています。

また、尾立様(グリーンイメージ国際映像祭)による森林の伐採・馬搬の映像、宮原様(ミドリムシ不動産)による天然建材を使用した'モーラの家'等の一連の森林循環の実例を通して、佐々木様のファシリテーションのもと、森林を持続可能な循環する資源として活かすことについて理解を深めました。

清里ミーティングでは、3日間の10分間プレゼンテーション、3時間ワークショップ、早朝ワークショップ等の多彩なプログラムメニューを通じて、多くの参加者の方と交流が出来ました。また、主催者事務局の方にも大変お世話になり、有意義な時間を過ごすことができました。この場を借りてお礼申し上げます。

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