環境配慮商品

GP塗料(環境共生塗料(シリコン系))

GP塗料に期待される効果


エポキシ系 GP塗料 GP塗料を活用することにより
期待される効果等
環境共生性
  • 無機質であるため、環境・人体に優しい。
  • 施工時にシンナー等を使用しないため、作業者及び地域住民に影響を与えない。
耐候/耐久性
超防錆効果 塗膜亀裂/剥離防止効果
  • 紫外線・熱(-60〜200℃)・塩害・高温多湿等の劣悪な環境下においてもその性能を長期に渡り維持する。
  • シリコン塗料はエポキシ系に比べて、1.5〜2倍以上長持ちすると言われている。
接着性
  • 無機質弾性塗膜であることから、塗装する構築物の動き(収縮等)に追随する。
電気絶縁性
  • 電気絶縁性に優れ<1014 〜1016 (Ω・m)>、広い温度範囲及び周波数領域にわたって安定。
遮熱性
  • シリコーンの特質である遮熱効果がありヒートアイランド対策に効果がある。
美観性

  • 「汚れが目立つ」欠点はあるが、紫外線等によるチョーキングが発生しないことから色褪せ等が起きない。
費用対効果

  • 塩害地域等においては、初期コストが高くなる場合があるが、塗装サイクルの長期化によりトータルコストの削減が可能となる。

環境に人に優しい環境配慮

 GP塗料は、シリコーン樹脂100%であるため環境や人に優しい商品であり、環境問題に取組む企業として社会に対してアピール出来ます。
 施工時にシンナーを使用しないため、施工者は勿論、施工場所近隣への影響が少ないです。

塗装サイクルの長期化によるトータルコストの削減

 シリコーン系塗料は、エポキシ系塗料に比べ塗料寿命が約1.5〜2倍以上延びると言われています。一般のシリコーン塗料のシリコーン樹脂含有率は10%以下が殆どであり、これに比べGP塗料はシリコーン樹脂100%であるため、シリコーンの特徴を殆ど有し、一般のシリコーン塗料に比べても塗料寿命が更に長くなるものと推測されています(塗料メーカーコメント)。

鉄塔塗装の費用配分を見ると

  • 塗料コスト ⇒ 10〜15%
  • 人件費   ⇒ 40〜50%
  • 足場等   ⇒ 30〜40%

と、塗装コストの約85%〜90%を占めます。
 塗料コストが多少高くてもGP塗料を使うことにより塗装サイクルを延ばす事によりトータルコストを抑制出来ます。

 

この件に対するお問合わせ

NTTジーピー・エコ株式会社
ビジネス企画部
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西日本支店
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